2016年8月アーカイブ

エストロゲンは、女性らさいさを保つために重要なホルモンでもあります。今回は、エストロゲンを増やす方法を紹介するので参考にしてみて下さいね!

★エストロゲンを含む食材★

女性ホルモンに似た作用のある栄養素は、大豆のイソフラボンンにあると言われています。納豆や豆腐、おから、味噌、そして厚揚げなどもお勧めできます。大豆以外では、ざくろや山芋など植物性のエストロゲンが配合されています。卵巣で作り出されているエストロゲンは、卵巣の老化を保っている栄養素は、ビタミンEと言われています。モロヘイヤや大根の葉、カボチャ、アボカド、アーモンドなどを摂取するのがお勧めできます。卵巣で作られたエストロゲンの代謝は、マグロや赤身、バナナ、ニンニクなどにも豊富に含まれています。

★エストロゲンを増やすツボ★

ホルモンの分泌が一番活発になるのは、夜です。就寝前や入浴後にリラックスした状態でエストロゲンを増やすツボを押すことにより効果を期待することが出来ます。

★恋愛をする★

恋愛をすることにより、女性ホルモンのエストロゲンを増やすことが出来ます。誰かを好きになることにより、鼓動が高まります。その結果、ドーパミンが分泌されて、幸せに満ちた気持ちには、セロトニンとなり分泌されます。その影響で、エストロゲンが増加するのです。実際に、大好きなアイドルの雑誌やビデオ、動画やポスターなどでもトキメキを感じる事ができます。

★セックス★

愛されていると女性って自然にきれいになると言われています。満たされた愛のあるセックスは、エストロゲン増加の促進につながると言われれています。

★十分な睡眠★

エストロゲンは、性腺刺激ホルモンによって卵巣で作られています。睡眠不足が続いてしまうと脳が疲れてしまい、正常なホルモンのコントロールができなくなってしまいます。正常なエストロゲン分泌をつなげるためにも、睡眠時間は最低でも6時間以上取るように心がける必要があります。

★体を冷やさない★

女性は冷え性になってしまいがちですが、冷えとホルモンは大きく関係しているので、何よりも体を冷やさないように意識するようにしましょう。そうすることにより、エストロゲンを増やすことが出来ます。

今日からでも簡単に始める事ができますので、自分が出来ることから始めてキレイを目指してみるようにしましょう。

ローヤルゼリーって凄いってご存知ですか。美容と健康にパワーを期待することが出来ます。今回はローヤルゼリーのすごい効果を紹介するので参考にしてみるようにしましょう!

■ローヤルゼリーとは■

ローヤルゼリーは、働く蜂が花粉やハチミツを食べて体内に吸収分解して、蜂の唾液腺と言われている頭部にある大腮腺や咽頭腺から分泌される仕組みになっています。濃厚なミルクのような液体で、味もミルクのようなほのかな甘みと、舌を刺すような酸味が特徴となっています。ハチミツの高級品と勘違いしている人もいますが、蜂蜜とは別のものです。

■ハチミツとの違い■

ハチミツは、働き蜂が花から集めてきた密のことで、淡黄色や褐色をした粘性のある甘い液体のことなのです。ローヤルゼリーとは栄養素の天で大きく違います。

・ハチミツの成分の80%が糖類で残り20%が水分でできて、糖類や水以外の数%にビタミンやミネラル等の栄養素が含まれています。

・ローヤルゼリーは水分は4%以下で糖分も10%程度しかなく、ほとんどがアミノ酸やビタミンやミネラル、また多数のローヤルゼリー特有の有効成分となっています。

■ローヤルゼリーの効果■

アンチエイジング!!

・ローヤルセリーは代謝を促して、細胞を活性化する効果があります。

・必須アミノ酸が豊富で肌の再生には効果的です。

・ローヤルゼリーの特有成分アピシンは、細胞の代謝を促す効果があります。

・抗酸化作用があり、すべての活性化酸素を除去して細胞の酸化を防いでくれます。

美肌効果!!

・肌の美容に欠かすことが出来ないビタミンB群をはじめとする各種ビタミンが配合されています。

・コラーゲンの生成に必要なビタミンCの働きを促すパントテン酸が配合されています。

ストレス解消!!

・ローヤルゼリーの成分の一つになっているアセチルコリンが自立神経の調子を整えてくれます。その結果ストレスを処理することが可能です。しかし、逆に不足することにより、処理ができなくなって体調を壊してしまう可能史枝があります。

実際にたくさんの効果を期待できる、ローヤルゼリーの摂取を心掛けて、健康を美容を守っていきましょう。

更年期障害は女性に多いと言われていますが、実際に何が原因となっているのでしょうか。今回は更年期障害について紹介するので参考にしてみてくださいね!!

■更年期とは■

更年期とは閉経をはさんだ前後10年間のことを指しています。日本人女性の場合には、40代に入ると5%の女性に生理不順がみられるようになって、45歳くらいから閉経する人が増えています。日本人の平均閉経年齢は50歳と言われていて、45歳~55歳あたりが更年期と言えます。閉経が近くなると卵巣の働きが低下してしまい、女性ホルモンの一つになっているエストロゲンの量が減ってしまい、その結果、身体に出てくる様々な症状のことを更年期症状と呼んでいます。

■更年期とエストロゲン■

更年期とエストロゲンの関係ですが、エストロゲンは卵巣で作られていて、子宮の発育や子宮内膜の増殖などに関わりを持ている女性ホルモンです。年齢により、そのレベルは変化して、思春期にはエストロゲンのレベルが上昇します。女性としての機能が発達して、月経がはじまります。性成熟期には規則的な周期で月経があり、エストロゲンの変動は安定したパターンで繰り返されているのですが、更年期に入るとエストロゲンのレベルは減少してしまい、月経が停止する閉経の前後には急激に減ってしまいます。

更年期症状とエストロゲンンですが、卵巣が十分に働いている状態では、卵巣から脳へエストロゲンの信号が送られて、その信号を受けた脳は、卵の発育を促す卵胞刺激ホルモンや排卵を促す黄体刺激ホルモンの信号を卵巣へ送るという、卵巣と脳の間でホルモンのキャッチボールが行われているのです。

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しかし、卵巣の機能が低下することにより、エストロゲンの量が減ってしまうので、その信号を受け取った脳は、大量にFSHやLHを出すと言われています。その結果ホルモンのキャッチボールができなくなってしまうのです。

ホルモンのバランスの乱れが、更年期症状の原因となっていることがわかっています。

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